フランスのシャンパーニュ地方で作られるものをシャンパンといい、それ以外はスパークリングワインという。

わが国でも人気が高いシャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方でとれる発泡酒である。
フランスのシャンパーニュ地方で作られるものをシャンパンといい、それ以外はスパークリングワインと呼びます。
フランスのシャンパーニュ地方の土壌は石灰質のために、天然の泡が含まれるのだという。
その泡の繊細さ、泡の音も味わい深いのです。

わが国の輸入量は、2000年の時で約317万5千本。これは世界で七番目の数字で、この7年間でなんと3倍にも輸出量は上昇したそうである。
そして2017年の日本へのシャンパンの出荷量が約1287万本と、前年に比べて17.6%増えたことが分かった。
世界の輸出量ランキングで順位を1つ上げて、今や世界3位となった。

シャンパンの個性を生み出すのに最も重要なのは、一次発酵の後のアッサンブラージュ、調合だそうだ。
調合のスペシャリストが収穫年や品種の異なる原種と混ぜ合わせて、独自の味を作り上げていくのだという。
最近は、シャンパンと日本料理の取り合わせも注目されている。
「しょう油、酢、酒と日本料理の調味料は発酵調味料だから、発酵種であるシャンパンと合わないはずがない」というある料理人の言葉にはなるほどと納得させられた。
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